“白髮頭”の読み方と例文
新字:白髪頭
読み方(ふりがな)割合
しらがあたま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白髮頭”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
平次が濠端をやつて來る、白髮頭しらがあたまの頑固さうな老人を見付けたのは、丁度三縁山の晝の鐘が鳴り納めた時でした。
檜肌色ひはだいろの着物を著た、背の低い、痩せた、白髮頭しらがあたまの、猿のやうな老婆である。
羅生門 (旧字旧仮名) / 芥川竜之介(著)