“白芥子:しらげし” の例文
“白芥子:しらげし”を含む作品の著者(上位)作品数
泉鏡花1
“白芥子:しらげし”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
可心の無事はもとよりですが、ここでこの船に別条が起って、白芥子しらげしの花が散るのではないか。
河伯令嬢 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
ただ一人おわしたる、いずくの里の女性にょしょうやらむ、髪高等に結いなして、姿も、いうにやさしきが、いと様子あしく打悩み、白芥子しらげし一重ひとえの散らむず風情。
河伯令嬢 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)