“異土”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いど100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“異土”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ふるさとは遠くにありて想うものなり。たとい異土いど乞食かたいとなろうともふるさとは再び帰り来る処に非ずの感を深くするなり。
新版 放浪記 (新字新仮名) / 林芙美子(著)