“瑇瑁”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たいまい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“瑇瑁”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
四方には華の瓔珞やうらく、金銀、錦の幡天蓋はたてんがい瑇瑁たいまいの障子、水晶のみす
南蛮寺門前 (新字旧仮名) / 木下杢太郎(著)
拾ってみると、なめらかな瑇瑁たいまいこうがい。お米のものと判定するよりほかはない。
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)