“狡(こう)” の例文
『本草啓蒙』に「兎の性狡(こう)にして棲所の穴その道一ならず、猟人一道を燻(ふすぶ)れば他道に遁(のが)れ去る、故に『戦国策』に〈狡兎三窟ありわずかにその死を免れ得るのみ〉という」