“爲過”の読み方と例文
読み方割合
しすご100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ロミオ はて、それは深切(しんせつ)の爲過(しすご)し。いっそ迷惑(めいわく)。おのが心痛(しんつう)ばかりでも心臟(しんざう)が痛(いた)うなるのに、足下(きみ)までが泣(な)いてくりゃると、一段(だん)と胸(むね)が迫(せま)る。