燒餠坂やきもちざか)” の例文
知つて居る樣子何れわけのあることならんと云ふ半四郎はきゝて夫は其筈そのはずなり某し先年國へ歸る時東海道戸塚とつか燒餠坂やきもちざかより彼奴きやつ道連みちづれになりし處其夜三島の宿へ泊りしに拙者の寢息ねいきを考へ胴卷どうまきの金を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)