“濠端”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほりばた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“濠端”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ニコライ堂を背にして何遍となく警官と口論した鮮明な思い出もあり、公園の中や神楽坂かぐらざかやお濠端ほりばた等々。
篠笹の陰の顔 (新字新仮名) / 坂口安吾(著)
西瓜の代を払って、お濠端ほりばたの方へぶらぶらと歩いてゆきましたが、ちょうど、そこの柳並木を縫ってゆく一人の男を見かけて、
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)