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清絹
ふりがな文庫
“清絹”の読み方と例文
読み方
割合
すずし
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すずし
(逆引き)
安芸
宗重
(
むねしげ
)
は白の
清絹
(
すずし
)
の着ながしで、あぐらをかいて、右手に扇子、左の手に盃を持って飲んでいたが、甲斐が坐ると、盃を持った手で「こちらへ」という動作をした。
樅ノ木は残った:01 第一部
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
薄い
樺色
(
かばいろ
)
の
乳暈
(
にゅううん
)
だけの、小さいけれど固く張りきった
乳房
(
ちぶさ
)
から、きめのこまかな、
清絹
(
すずし
)
のように青みを帯びた白いなめらかな肌、まるく小さな肩や、くびれている細腰などを
五瓣の椿
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
清絹(すずし)の例文をもっと
(2作品)
見る
清
常用漢字
小4
部首:⽔
11画
絹
常用漢字
小6
部首:⽷
13画
“清”で始まる語句
清
清々
清水
清浄
清冽
清楚
清潔
清元
清洲
清明