“淡桃色”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
うすもゝいろ50.0%
うすもゝもいろ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
淡桃色うすもゝいろのリボンをつけたお嬢さんよ、なんといふ踊りの巧みなことでせう。水の中にすんでゐる、蝶々のやうだ。』
小熊秀雄全集-14:童話集 (新字旧仮名) / 小熊秀雄(著)
淡桃色うすもゝいろのリボンをつけたお嬢さんよ、なんといふ、美しい声をおもちでせう。水の中にすんでゐる鶯のやうだ。』
小熊秀雄全集-14:童話集 (新字旧仮名) / 小熊秀雄(著)
娘たちは淡桃色うすもゝもいろのひだ飾りのついた、それは大きなリボンを結んで居りました。
小熊秀雄全集-14:童話集 (新字旧仮名) / 小熊秀雄(著)