“海佐知”の読み方と例文
読み方割合
うみさち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれ火照(ほでり)の命は、海佐知(うみさち)毘古一として、鰭(はた)の廣物鰭の狹(さ)物を取り、火遠理(ほをり)の命は山佐知(やまさち)毘古として、毛の麤(あら)物毛の柔(にこ)物二を取りたまひき。