“檻房”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんぼう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“檻房”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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須山や伊藤たちの出入りしているTのところへ、彼と檻房かんぼうが一緒だった朝鮮の労働者がレポを持ってきたので、始めて分った。
党生活者 (新字新仮名) epub / 小林多喜二(著)
彼は部屋にもどっていろいろと片づけ物なぞしながら、檻房かんぼうの方に孤坐こざした時の自分のこころもちを思いかえした。
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) epub / 島崎藤村(著)