“植竹”の読み方と例文
読み方割合
うゑたけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
植竹(うゑたけ)の本(もと)さへ響(とよ)み出(い)でて去(い)なば何方(いづし)向(む)きてか妹(いも)が嘆(なげ)かむ 〔巻十四・三四七四〕 東歌
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)