“柬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“柬”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
次にわたくしは彼笥あのしを傾けて文書を借し、かんを裁して事実を報じ、編述を助成した諸友と、此等の稿を読んで著者の痴頑ちぐわんを責めなかつた少数の未見の友とに感謝する。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
これより先、妾のなお郷地に滞在せし時、葉石はいしとの関係につきより正式の申し込みあり、葉石よりも直接に旧情を温めたきむね申し来るなど、心も心ならざるより、東京なる重井おもいかんしてその承諾を受け、父母にも告げて再び上京のきしは二十二年七月下旬なり。
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)