朱雋しゅしゆん)” の例文
朱雋しゅしゆん軍の兵、約半分の数に、おびただしい旗やのぼりを持たせ、また、銅鑼どらを打ち鳴らさせて、きのうのように峡門の正面から、強襲するようなていを敵へ見せかけた。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
恐れて、すぐまいないを送った者もあるが、皇甫嵩こうほすうと、朱雋しゅしゆんの二将軍などは
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)