“本艦々長”の読み方と例文
読み方割合
ほんかん/\ちやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日本政府(につぽんせいふ)は快(こゝろよ)く濱島氏(はまじまし)の志(こゝろざし)を容(ゐ)れ、我(わ)が海軍部内(かいぐんぶない)では、特別(とくべつ)の詮議(せんぎ)があつて、直(たゞ)ちに松島大佐閣下(まつしまたいさかくか)が回航委員長(くわいかうゐゐんちやう)の任(にん)に當(あた)る事(こと)となり、今(いま)や大佐(たいさ)は本艦々長(ほんかん/\ちやう)の資格(しかく)をもつて日本(につぽん)へ廻航中(くわいかうちう)、濱島氏夫妻(はまじましふさい)は