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木葉
ふりがな文庫
“木葉”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
このは
81.8%
こっぱ
11.4%
きのは
4.5%
こつぱ
2.3%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
このは
(逆引き)
種彦は何という
訳
(
わけ
)
もなく立止って梢を
振仰
(
ふりあお
)
いだ。枯枝の折れたのが乾いた木の皮と共に
木葉
(
このは
)
の間を滑って軽く地上に落ちて来る。
散柳窓夕栄
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
木葉(このは)の例文をもっと
(36作品)
見る
こっぱ
(逆引き)
その大名は吹けば飛ぶような
木葉
(
こっぱ
)
大名でなく、立派に大名の資格を具えている家柄の殿様でしたが、それがしきりに諸越のところへ通ってゆく。
三浦老人昔話
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
木葉(こっぱ)の例文をもっと
(5作品)
見る
きのは
(逆引き)
ヒヤリヒヤリと頬に触れる
木葉
(
きのは
)
の間を潜り抜けながら奥の方へ引張り込んでいった。
冥土行進曲
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
木葉(きのは)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
こつぱ
(逆引き)
君、山木は
彼
(
あ
)
の同胞新聞とか云ふ
木葉
(
こつぱ
)
新聞の篠田ツて奴に、娘を呉れて遣る内約があるンださうぢやないか、失敬ナ、篠田——
彼奴
(
あいつ
)
火の柱
(新字旧仮名)
/
木下尚江
(著)
木葉(こつぱ)の例文をもっと
(1作品)
見る
木
常用漢字
小1
部首:⽊
4画
葉
常用漢字
小3
部首:⾋
12画
“木葉”で始まる語句
木葉微塵
木葉船
木葉葺
木葉猿
木葉舟
木葉隠
木葉武者
木葉隠身