“木綿切”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もめんぎれ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“木綿切”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
少しでも味方を多勢に見せなければならないと云うので、加藤順盛に命じて町家から、菖蒲幟しょうぶのぼり木綿切もめんぎれ等を集めさせ、熱田の者に竹棹をつけて一本ずつ持たせ、高い処に指物の様に立たせて、擬兵をつくった。
桶狭間合戦 (新字新仮名) / 菊池寛(著)