“木器(もくき)” の例文
また二階(にかい)には家々(いへ/\)の道具類(どうぐるい)が、あるひは織(お)り物(もの)あるひは木器(もくき)あるひは陶器(とうき)といふように種類(しゆるい)をわけて見(み)られるようにしてあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
「おやまた誰か来たよ。木器(もくき)買うと言っては手当り次第に持って行くんだから、わたしがちょっと見て来ましょう」
故郷 (新字新仮名) / 魯迅(著)