“書綴”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かきつづ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“書綴”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
鏡に照して白髪に驚くさまは仏蘭西フランスの小説家モオパサンが『終局フィニイ』といふ短篇にも書綴かきつづられたり。
矢はずぐさ (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
ミス、プロクトルの“”という詩を読みまして、一方ならず感じました。どうかその心持をと思って物語ぶりに書綴かきつづって見ましたが、元より小説などいうべきものではありません。
忘れ形見 (新字新仮名) / 若松賤子(著)