“暁起:ぎょうき” の例文
“暁起:ぎょうき”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治1
“暁起:ぎょうき”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
暁起ぎょうき嗽水うがいして、彼は、ほぼ落成した御所の外廻りをここかしこ見て歩いていた。そして、皇居を拝し、陽の出る頃は、もう宿所の寺院に帰って、朝飯を喰っていた。
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)