しょう)” の例文
郷里宛城えんじょうの田舎に引籠ひきこもっていた司馬懿しばい仲達は、退官ののちは、まったく閑居の好々爺こうこうやになりすまし、兄司馬、弟司馬しょうのふたりの息子あいてに、至極うららかに生活していた。
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
弟、しょうが跡目をついだ。
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)