“旅泊”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
りょはく50.0%
りよはく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
旅泊りょはくのつれ/″\に、浜からひろうて来た小石で、子供一人成人おとな二人でおはじきをする。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
げにや榮華は夢かまぼろしか、高厦かうか十年にして立てども一朝の煙にだも堪へず、朝夕玉趾ぎよくし珠冠しゆくわん容儀ようぎたゞし、參仕さんし拜趨はいすうの人にかしづかれし人、今は長汀ちやうていの波にたゞよひ、旅泊りよはくの月に跉跰さすらひて
滝口入道 (旧字旧仮名) / 高山樗牛(著)