“教観”の読み方と例文
読み方割合
けうくわん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
君の心もうち和(なご)み(小唄の節になりて)花の降る夕暮は、思へど思はぬ振りをして、喃(なう)、思ひやせに痩せ候ひしが……(再び我に返りたるが如く)教観(けうくわん)二門が何の真諦(しんたい)、三観十乗が何の悟道(さとり)。
南蛮寺門前 (新字旧仮名) / 木下杢太郎(著)