“敏子”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
としこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“敏子”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
木村ハ茶ノ間デ妻ヤ敏子としこトシバラク話シテイタガ、三時過ギニ「麗しのサブリナ」ヲ見ニ行クト云ッテ、三人デ出カケタ。
(新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
ハムモックの側に立っているのは、上海シャンハイの旅館にいた時より、やや血色の敏子としこである。
(新字新仮名) / 芥川竜之介(著)