“政綱”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
せいこう50.0%
まさつな50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こういう場合なので、細かい政綱(せいこう)などは立てている遑(いとま)もない。また、後からすぐ改変するような細目にわたる政策などは無用でもあった。信長の秘訣は
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
梁田(やなだ)弥二右衛門政綱(まさつな)に、沓掛城(くつかけじょう)三千貫の采地(さいち)を与う——という賞賜(しょうし)を筆頭に、服部小平太、毛利新助など、約百二十余名への賞賜を、信長は、口頭でいって、それを佐渡と修理に記録させた。
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)