“支庁”の読み方と例文
読み方割合
しちょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
帯広おびひろは十勝の頭脳ずのう河西かさい支庁しちょう処在地しょざいち、大きな野の中の町である。利別としべつから芸者げいしゃ雛妓おしゃくが八人乗った。今日網走線あばしりせんの鉄道が㓐別りくんべつまで開通した其開通式に赴くのである。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)