“揚威”の読み方と例文
読み方割合
ようい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひときわすぐれて目立ちたる定遠鎮遠相連んで中軍を固め、経遠至遠広甲済遠は左翼、来遠靖遠超勇揚威は右翼を固む。西に当たってさらにの見ゆるは、平遠広丙鎮東鎮南及び六隻の水雷艇なり。
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)