“提嚢”の読み方と例文
読み方割合
ていのう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのの中には広漠たるうねりがあり、きばかりの幻影があり、今日ほとんど知られない当時の軍需品があって、炎のような真紅の毛帽、揺らめいている提嚢、十字の負い皮、擲弾用弾薬盒