“承合:うけお” の例文
“承合:うけお”を含む作品の著者(上位)作品数
泉鏡花2
“承合:うけお”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「しかり、天狗が承合うけおうた、きっと治るぞ。」
……丸官はんの方もな、私が身に替えて、承知させた……三々九度さかずきやさかい、ああしたわがままな、好勝手な、朝云うた事は晩に変えやはる人やけど、こればかりは、私が附いているよって、承合うけおうて、どないしたかて夢にはせぬ。
南地心中 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)