“憤戦”の読み方と例文
読み方割合
ふんせん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ただ武門の習(ならい)として一死以(もっ)て二百五十年の恩に報(むくい)るのみ、総督もし生を欲せば出でて降参せよ、我等(われら)は我等の武士道に斃(たお)れんのみとて憤戦(ふんせん)止(とど)まらず
瘠我慢の説:02 瘠我慢の説 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)