“恭順”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きょうじゅん83.3%
きようじゆん16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“恭順”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語2.2%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
に心からな回向えこうをささげている姿にみえる。また心から朝廷へも恭順きょうじゅんの意をひょうしている彼かに見える。
私本太平記:10 風花帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「その節は、敵であったが、いまの叡山は、まったく無力化して、安土に対しても降伏恭順きょうじゅんを誓うておる良民ではないか」
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
汝將に京に入らんとすとく、請ふ吾が爲めに恭順きようじゆんの意を致せと。
〔譯〕匿情とくじやう愼密しんみつる。柔媚じうび恭順きようじゆんに似る。剛愎がうふく自信じしんに似る。故に君子はなる者をにくむ。