“怠惰者”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なまけもの100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“怠惰者”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語9.6%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語6.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
然しお源には連添つれそってから足掛三年にもなるが未だ磯吉は怠惰者なまけものだか働人はたらきにんだか判断が着かんのである。
竹の木戸 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
同僚どうれう院長ゐんちやうアンドレイ、エヒミチを心祕こゝろひそかに、老込おいこみ怠惰者なまけものとして、やつ
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)