“忿怨神”の読み方と例文
読み方割合
いかりのかみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
燄(ほのほ)を眼(まなこ)の忿怨神(いかりのかみ)よ、案内者(あんないじゃ)となってくれい!……(チッバルトに對ひ)やい、チッバルト、先刻(せんこく)足下(おぬし)が俺(おれ)にくれた「惡漢(あくたう)」の名(な)は今(いま)返(かへ)す、受取(うけと)れ。