“徳沢:とくたく” の例文
“徳沢:とくたく”を含む作品の著者(上位)作品数
福沢諭吉2
“徳沢:とくたく”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 教育 > 教育4.3%
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今より数十の星霜を経て後の文明の世に至れば、また後人をしてわが輩の徳沢とくたくを仰ぐこと、今わが輩が古人をとうとむがごとくならしめざるべからず。
学問のすすめ (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
俗官ぞっかん汚吏おりはしばらくさしおき、品行正雅の士といえども、この徳沢とくたく範囲はんいを脱せんとするも、実際においてほとんどよくすべからざることなり。
旧藩情 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)