“微少:びしょう” の例文
“微少:びしょう”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治1
海野十三1
“微少:びしょう”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
されば左様さようなエネルギーを今出しても、それを扱い得るものがない。ゆえに、今日の飛行機なり戦車なり軍艦を動かし得る程度の微少びしょうエネルギーを放出せしめんとすれば、勢いボロンの量を微少にしなければならぬ。
諜報中継局 (新字新仮名) / 海野十三(著)
その勢力は微少びしょうだともいえるが、尼子一族と毛利家との闘争は、実に大永年間、毛利元就もうりもとなりが尼子経久領を奪取だっしゅして以来のもので、以後五十余年の長きあいだを、子々孫々にかけて、尼子一族は毛利打倒の戦いをめていないのであった。
黒田如水 (新字新仮名) / 吉川英治(著)