“微咲:えみ” の例文
“微咲:えみ”を含む作品の著者(上位)作品数
徳冨蘆花1
“微咲:えみ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さし入る月は蒼白あおじろおもてを照らして、微咲えみはなお唇に浮かべり。されど浪子はながく眠れるなり。
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)
かすかなる微咲えみの唇に上ると見れば、見る見るまぶたは閉じて、眠るがごとく息絶えぬ。
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)