“微傷:うすで” の例文
“微傷:うすで”を含む作品の著者(上位)作品数
国枝史郎1
泉鏡花1
“微傷:うすで”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「いずれも微傷うすでゆえ大丈夫でござる。……が、あのような経験は、拙者、一度で充分でござる」
生死卍巴 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
身には微傷うすでも負わざりけり。
活人形 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)