御柩みひつぎ)” の例文
いま魏王こうぜられ、太子御柩みひつぎのかたわらに在り、たとえ勅命おそくとも、直ちに太子をのぼせて王位へけ奉るに、誰かこれに従わぬ者があろうや。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
御柩みひつぎの おん片隅に
髪切虫 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
御柩みひつぎの 御片隅に
髪切虫 (新字新仮名) / 夢野久作(著)