“従駕(みとも)” の例文
都の人も見ぬを恨(うらみ)に聞え侍るを、我が身稚(をさな)きより、人おほき所、或(ある)は道の長手(ながて)をあゆみては、必ず二五五気(け)のぼりてくるしき病あれば、二五六従駕(みとも)にえ出で立ち侍らぬぞいと憂(うれた)けれ。