“径庭”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けいてい83.3%
へだたり16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“径庭”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
だから我々以前と我々以後とでは、文壇及それ以外の鑑賞家の氏に対する評価の大小に、径庭けいていがあつたのは已むを得ない。
あの頃の自分の事 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
現在としては既成宗教のドグマと、われ等の教義との間に、いかに多大の径庭けいていがあるかを明かにしたのをもって満足するとしょう。
大いに言語げんぎょと文章の径庭へだたりちゞめたるは余の尤も感賞する所なり、いな大いに世の文明を進め人の智識を加うるに稗益あり
松の操美人の生埋:01 序 (新字新仮名) / 宇田川文海(著)