“張三丰”の読み方と例文
読み方割合
ちょうさんぼう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
仙人(せんにん)張三丰(ちょうさんぼう)を索(もと)めんとすというを其(その)名(な)とすと雖(いえど)も、山谷(さんこく)に仙を索(もと)めしむるが如き、永楽帝の聰明(そうめい)勇決にして豈(あに)真に其(その)事(こと)あらんや。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
胡濙(こえい)等(ら)もまた得る無くして已(や)みぬ。然(しか)も張三丰(ちょうさんぼう)を索(もと)めしこと、天下の知る所たり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)