“座談”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ざだん50.0%
はなし50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
多くの近侍(きんじ)や旗本(はたもと)をあいてに、ほがらかな座談(ざだん)。それが倦(う)むと、つづみの名人大倉六蔵(おおくらろくぞう)に、鼓(つづみ)をうたせて聞きとれる。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
例によって座談(はなし)が弾んで、久住の口から、遠い国々の港みなとの風景、荒くれた男たち、略奪、疫病、変った人々の生活ぶり、などが物語られる。