“差發”の読み方と例文
読み方割合
さしおこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
締殺(しめころ)せしと自訴(じそ)仕つりしと雖も全(まつた)く殺(ころ)したるに非ず千太郎事一體(たい)幼少(えうせう)の頃より持病に癲癇(てんかん)有之候故其場にて右の病ひ差發(さしおこ)り候儀と存じられ候且つ又千太郎儀は久八の恩義を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)