“左袵”の読み方と例文
読み方割合
ひだりまへ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
殊(こと)に舞台面の装置、背景、光線の使用等(とう)が巧(うま)く出来て居るし、役者の扮装(きつけ)も、初(はじめ)の幕から義士が討入の晩の装束をして居たり、左袵(ひだりまへ)に着て居たりする間違(まちがひ)は多いにしても
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)