“属(ジャンル)” の例文
旧字:屬
くどく説明するまでもなく、第二の女は小柄だという点で、これは独立したAという属(ジャンル)にはいる。第四の女は、不恰好でみっともなかったというので、また別のBという属にはいる。
金狼 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)