“尾部”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
びぶ83.3%
クープリック16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“尾部”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
尾部びぶからと、翼端よくたんからと、黄いろをおびたガスが、滝のようにふきだし、うしろにきれいな縞目しまめの雲をひいている。
宇宙の迷子 (新字新仮名) / 海野十三(著)
これでは困るから、人工重力装置を働かせて、この艇内の尾部びぶの方に向けて、万有引力と同じくらいの人工重力が物をひっぱるようにする。
宇宙の迷子 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「おや、イワン・フョードロヸッチ、あなたはそんな尾部クープリックなんぞお取りになつて! これは七面鳥でございますよ!」と老婆は、イワン・フョードロヸッチの前へ、黒い補衣つぎの当つた鼠いろの燕尾服を著た土臭い給仕が、料理の載つた皿を差し出した時、その方へ振り向いて言つた。