“少女小説”の読み方と例文
読み方割合
しょうじょしょうせつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いま、おはるは、その雑誌(ざっし)にのっている、少女小説(しょうじょしょうせつ)をむちゅうになって読(よ)んでいました。あわれな家(うち)があって、感心(かんしん)な少女(しょうじょ)が病気(びょうき)の母親(ははおや)と弟(おとうと)をたすけてはたらく話(はなし)が、かいてありました。
朝の公園 (新字新仮名) / 小川未明(著)