“小者部屋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こものべや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“小者部屋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
田舎家いなかやみたいに、前庭の広い南向きに、母屋おもや、書院、小者部屋こものべや納戸なんど、玄関と、こう九間ばかりの古いむねが、曲尺形かねじゃくなりに建っていて、西のすみに、車井戸と馬のいないうまやとがある。
松のや露八 (新字新仮名) / 吉川英治(著)