“射候”の読み方と例文
読み方割合
まと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『本草綱目』に越地(えつち)深山に治鳥(じちょう)あり、大きさ鳩のごとく青色で樹を穿(うが)って窠(す)を作る、大きさ五、六升の器のごとく口径数寸餝(かざ)るに土堊(どあ)を以てす、赤白相間(あいまじ)わり状射候(まと)のごとし。